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市民パソコン教室所沢山口校ブログ

所沢市を中心に運営している市民パソコン教室所沢山口校のブログです。
3年後の消費税アップ??
最近のニュースで消費税を3年後に上げると明言したと聞きます。その前には、減税などして国民へ還付するといったばかりなはずなのに・・・

なぜ、消費税アップが3年後かと素人の頭で考えてみました。

景気回復の一手段として減税があったと思います。しかし、この不景気ではお金は懐から出てこないから、経済効果は望めないという評論が多かったわけです。

そこで、この3年後の消費税アップがあるのだと考えました。

消費者行動として、消費税が上がる直前には、駆け込み購入が増えます。欲しい欲しいと我慢していた物を少しでも安く手に入れたいと考えるのは当然の考えです。

だから一時的に経済が上向きます。

それを踏まえ、3年後に大きな問題があります。何でしょうか。

テレビ放送の全面デジタル化です。

デジタル放送になることで、今までのテレビが使えなくなります。そうなると、テレビを買い換えなければなりません。買い換えないとしてもデジタルチューナーが必要になります。どっちにしてもお金が飛びます。

先の消費税アップ時の行動と全面デジタル化が重なれば、そりゃ買わない訳はないと思いますよね。だって、テレビは買い換えないと絶対に見られないのですから、いつかは買わなければいけなくなる。だったら、消費税が上がる前に買うのが一般的心理だと思います。

これに加え、いくらか還付されれば、そのお金でテレビを買う人は増えるのは当然のことでしょう。そうなれば、還付したお金が出回ることになり、経済効果を生む役割を果たしたことになります。

総理としては、間違ってなかったということですよね。

と、素人ながら考えてみました。でもきっと、本当はもっと奥深い考えがあってこの政策を打ち出しているのだと思います。

でも、消費税を上げるような国民負担を増やす前に、3年間でお役人の無駄遣いを半分くらい減らす政策を考えてもらいたいです。そして、金を儲けているお役人の懐からお金が経済に回る制度を練って欲しい。

消費税を上げるのであれば、その前に政府、議員、公務員の全員一律で給料1割カットぐらいしても良いと思う。みんな国民の税金で食っているのだし・・・

先日のブログにも書きましたが、何事もシンプルに考えるのが一番良い方法です。利得、権限、名誉など脇に抱えているから考えが複雑になるのではないでしょうか。

最後に、頭でっかちのお役人へ捧げたいことばを書きます。これは、先日乗った電車の中吊りにあった広告に載っていたことばです。私は感銘しました。

「過去の栄光より 未来の成功」by コナミ
| たっつぁん | - | 01:16 | - | - |
何事もシンプルがいい!
昨日と今日、VB.NETの研修を受けてきた。VisualStudioは、相変わらず凄いと感じた。が、プログラムソースは汚いと感じた。

私の前提知識だが、SE全盛期の頃はCOBOLで開発を行っていた。時代が変わり、Javaに手を出したが、オブジェクト指向でつまづいて挫折した。その1年後、再度Javaにチャレンジし、SJC-Pに合格することができ、オブジェクト指向の良さを感じられる程になった。

VB.NETは、VB6で開発経験もあった為、これも手を出してみたが挫折した。

何がダメだったかといえば、Windowsの画面、いわゆるユーザインターフェイスの部分は、作り方に関して変わっていなかったので問題なかったが、モジュールの考えからクラス、いわゆるオブジェクト指向的な考えにプログラムがなってしまい、ソースコードが肌に合わなかった事にある。

今回は、VB.NETの依頼があり、久々にまた取り組む事になった。

前回取り組んだ時と今回とで違うことは、オブジェクト指向がどのようなものか、どんな利点があるか、などを押さえている事である。継承やポリモーフィズムなどもしっかりと押さえている。

そこで感じたことは、VB.NETのソースコードが汚くて、Javaのソースコードがシンプルに感じたことだ。

元々VB.NETは、Javaの「Write once, run anywhere」の考えが広まった為、追随して無理矢理、VBをオブジェクト指向に変えたものと思っている。だから、VBユーザーから避難を浴びる事になったはずだ。

追随なんだから、ユーザー側からすれば、オブジェクト指向の考えをシンプルにそのまま取り入れてくれればよいわけだ。それなのに、これもベンダーの意地なのだろうか、独自の解釈を随所に取り入れてくれたわけだ。ベンダーからいわせれば、ユーザーに使いやすいようにしてあげた、というだろうが、これが理解を妨げるもとになっていて、ソースコードが汚い原因にある。

例えば、インターフェイスを実装する場合、クラス名に続けてImplements句を記述する所までは良いが、なぜ、オーバーライドするメソッドにまでImplements句を付けなければいけないのか。Javaにはない。

良く使うポリモーフィズムについてもそうだ。

インスタンス生成時に、親クラスの型で生成すると、なぜオーバーライドしたはずのメソッドなのに親クラスのメソッドにアクセスがいくのだ。子クラスのメソッドにアクセスしたければ、OverridableとOverrides句をそれぞれに付ければ出来るそうだが、Javaにはない。他にもいくつか不可解な命令に出くわすことがある。

オブジェクト指向の考えを統一することは出来ないのだろうか。

最近、国も政府もおかしくなっているが、IT業界も同様な気がする。何が原因か考えて思ったことは、すべて複雑になり過ぎてしまったことだと思う。

年金問題もそうだし、米国の金融破綻もそうだ。ITのトラブル増加も同様だと思う。

昨日、TVタックルでたけしがいっていた、「仕組みが複雑になりすぎている。シンプルにすればいい。」その通りだ。(これは年金の仕組みについていったものだったと思う)

テレビリモコンの流れを見ればよくわかる。

バブル時のテレビリモコンは、技術が進歩すればする程、リモコンに機能が追加され、いつの間にか高機能リモコンが主流になった。しかし、利用者が使い切れないから今ではシンプルリモコンが主流だ。

IT業界も少しこの点を見直したらどうだろうか。

IDEなどツールは高機能になっているが、利用者の技術がついていけてない。言語も簡易的なものが増えてきているが、どれも使いこなして主流になる程ではない。中途半端だ。

ベンダーの思惑もあると思うが、もう少し協力して統一した考えのもとで開発環境を整えてもらいたい。

それを考えるとCOBOLは凄いと思う。未だ主流で使われている。でも、聞く話によるとCOBOLもオブジェクト指向になっているとか聞く。止めてほしい。中途半端なことは・・・

最後に、世の中、物資がたくさんになって、賢い人が増えて、便利になったのはいいが、便利を通り超して複雑になってしまったように感じる。

何事も「・・・し過ぎる」ことは良くない。

何事もシンプルがいい!
| たっつぁん | - | 22:18 | - | - |
ISO9001の第一回サーベイランス審査を終えて・・・
先日、親戚の会社の1年目のISOサーベイランス審査がありました。結果は、不適合が1件と改善が数件あっただけで、何とか1年目を無事過ごせそうです。不適合に関しては、30日以内に是正処置を施し、報告しなければいけません。しかし、今回の不適合は、大きな作業変更が伴わないので大丈夫かと思っています。

始めた頃は、私しかISOなど知らず、誰も関知することすらしなかった会社ですが、社員の方々も業務改善の意識が出てきたのか、少しずつ協力して頂けるようになってきたと感じています。

最近は、世の中不況のどん底な為か、ISOを取得していた企業も止めてしまう所が増えているそうです。特に、建設業は、ISOを一番早く取り入れ、今は、とっとと止めてしまうケースが多いそうです。

では、なぜせっかく取ったISOを止めてしまうのでしょうか。

それは、間違いなくコストが掛かるからです。コストが掛かっても、それ以上の恩恵を受けることがあれば継続するのでしょうが、ISO取得の目的が、そもそも入札条件を有利にしたいことでした。ですから、今では入札も少なくなり、ISOを取得していても恩恵を受けなくなってしまった為に止めてしまうケースが多いそうです。

では、なぜ親戚の会社が今になってISOを取得したのか。

ひとつには、先に述べたとおり入札条件に有利になることがあります。これは、社長が一番に望んでいたことです。しかし、あまり環境は変わっていないと先日の審査の時に愚痴を言っていました。

もうひとつの理由は、業務改善です。

親戚の会社は、俗に言う親族会社です。ですから、社長と専務が会社を引っ張って仕事を行っている会社です。従業員は、20名近くいます。

問題は、後継者です。古株の方はそれなりに仕事をこなしていますが、若い方が全然育ってこないのです。育たないというか、育てないといった方がいいかもしれません。育てる環境がないし、仕事を任せることをしない、いわゆる昔の体質そのもので今まで来てしまいました。

しかも、マネジメントなど社長すら理解していませんでした。仕事があって、仕事をして、金が入ればよし、という考えでしかありませんでしたから、従業員の育成や業務の効率化など、考えもしていなかったようです。ですから、社長と専務を除いて、誰も会社を何とかするという意志をもった方がいませんでした。

そこで、ISOを利用して業務改善に望んだわけです。

専務の協力もあって、従業員の方を動かしてもらい、少しずつではありますが、それなりの業務システムが出来てきた感じがします。あとは、もう少し社長が先陣を切ってISOに取り組む姿勢を従業員に見せてもらえれば、もっとスムーズに流れると思っています。

家業から企業に転身する為には、業務システムが必ず必要です。会社の存続を望まないのなら必要ないと思いますが、後継者に譲ることを考えるのであれば、企業として会社を運営できる体質を作ることが必要だと感じています。

ISOは最近、悪くいわれていますが、それは目的が間違っているからです。物は使いようで、目的や使い方が間違っていなければ、会社に取って利益をもたらすツールになること間違いないです。


業務効率を上げるためにパソコンを利用することをお勧めします。是非、こちらをご参照ください。
 中小企業システムサポートセンターhttp://support.siminpc.com/
| たっつぁん | - | 10:34 | - | - |
中小企業システムサポートを開設しました。
中小企業システムサポートのサイトを開設致しました。中小企業といっても零細企業に近い企業を対象にしています。

中小企業システムサポート http://support.siminpc.com/

情報化が進む中、中小企業のシステム化は非常に遅れています。

その理由として、単刀直入でシステムに使う金がない、ということです。今まで通りのやり方でも仕事に支障を来すことがないので、どうしてもシステム化、情報化が後回しにされてしまうようです。

しかし、パソコン1台は持っているのではないでしょうか。その中には、マイクロソフト社のオフィスがほとんどの場合入っているはずです。

もしも、パソコン1台とオフィスソフトだけでシステム化、情報化ができて、コスト削減が可能ならばいかがですか。

中小企業システムサポートでは、コストを掛けずに業務システムを効率化して、内部コストを削減する方法をご提供していきます。その時に必要な物が、パソコン1台とオフィスソフトです。

中小企業システムサポート http://support.siminpc.com/

システムというと数百万円投資するイメージがあるかと思いますが、コストを投資するだけがシステム化ではありません。コストを掛けなくてもシステム化はできます。

しかも、お金を掛ければ良い物ができると思っている方も多く、そのような場合、ほとんどは、使い物にならない代物になっています。なぜならば、システムが先行してしまい、それに業務が追いつかない、または改善できない、ということが起こるからです。

自分にあったシステムを作ることが大切です。

少しでもシステムにご興味があるにも関わらず、コスト面でなかなか踏み込めない中小企業の方は、是非ご参照ください。

無料で、実務に役立つオフィスソフトの使い方を記載してあります。また、ご興味がある企業の方には、無料で初期診断を行っています。

今後、少しでも活用できる情報をご提供していきたいと考えています。

中小企業システムサポート http://support.siminpc.com/

| たっつぁん | - | 17:00 | - | - |
elスクール併設しました!
本日25日に市民パソコン教室所沢山口校に併設して、eラーニング学習の講座を集めたelスクールを立ち上げました。

elスクール:http://elschool.siminpc.com/

eラーニング学習は、それほど目新しいものではありません。企業でも、社員教育に取り入れていたりしています。でも、あまり評判は良くないようです。

それでも物は使いよう。絶対に便利です。

パソコン教室では、資格取得をメインに行っている所が多いです。それは、資格が今後の就職や仕事に影響するから、受講者は、何とか資格を取得しようと習いに来るわけです。

私も一時は、中小企業診断士(ちょとブームだったので・・・)を取ろうと思い、通信教育ではなくて、通学を選んで勉強しました。

授業は、直接講師の生の声を聞けるので良かったですが、家に戻ってから復習をしませんでしたね。何か、授業だけで納得してしまったこともあるし、自分のペースで授業が聞けないもどかしさもありました。

後にも先にも、通ったのはこの時だけで、その他の資格は、独学で、本や過去問題、CDなどで勉強して取得しました。

ようするに、通信教育だろうが、通学だろうが、自分の意志が強くなければ、絶対に資格は取れないということだと思います。

それと、勉強は、繰り返しが必要です。何度も何度も繰り返し聞いて、手を動かさないと、新しい知識は身についてこないと思いました。ま、あまり記憶力が良い方ではないもので・・・

だから現場出身の方は、その道の資格には強いんですよね。

そこで、eラーニング学習を見直すべきです。

教材も昔よりわかりやすくできているし、他の方とのコミュニケーションも図れたりするので、同じ資格を目指す方を見つければ、相乗効果で取得する近道になるかもしれません。

わからない所も繰り返し学習できるし、わからないことは質問ができます。

何と言っても、習いに行くよりもコストが安上がり。それに、時間に拘束されずにマイペースで学習ができるメリットがあります。

ですから、資格取得や高度なスキルを身につけるには、eラーニング学習は効果があります。講座の種類も豊富になっています。

忙しいときこそスキルアップして、他の方に差を付けましょう!
是非、あなたのスキルアップにご活用ください。

elスクール:http://elschool.siminpc.com/
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