所沢市を中心に運営している市民パソコン教室所沢山口校のブログです。
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消費税の議論の前に・・・

 参議院選挙において民主党が過半数を取れなかった。自民党も過半数を取れなかった。しかし、民主党より議席を取れたことで、国民は自民党に向いたと誤解されている方が党内に多くいる。

一人区で自民党が多く議席を取ったことを受け、地方では自民党が指示されたといっているが、それは誤解だ。多分、地方では新党の知名度が都心部ほどなく、民主党に期待できなかったから仕方なく自民党に入れた方は多いのではないだろうか。お年寄りの方は、最近出来た新党など目もくれていないはず。

この結果の敗因のひとつとして、消費税が揚げられている。今日もテレビで討論が行われていたが、これらの討論も最近聞き飽きてきた。なぜならば、メディアを通していったところで、何も国会は変わっていないからだ。メディアでいいたいことをいう暇があるのならば、その時間を自らの勉強時間に使ったらどうだろうか。

ところで、消費税の問題に戻そう。

消費税の議論をする前に、まず、税金を無駄に使っているのは誰かということを考えて欲しい。しかも、日本の借金をつくった源は誰かということも考えて欲しい。

答えは簡単である。国会議員だ。

その責任をまずは感じて欲しい。そこで、国会議員全員の報酬を1年間50%OFFにしてやってみたらどうだ。新人、年配問わず、有無をいわさないで国会議員全員の報酬を半分にする。結構な額が捻出できるはずだ。

自分の懐にメスを入れずに、国民の懐にメスを入れるのは御門違いも甚だしい。この法案を国会で通してから、本当に消費税を上げる必要があるのかを議論すべきだ。

政権が、自民党から民主党に代わり、一番に期待していたことは、無駄に国に守られ続けている所にメスを入れるということだった。それが出来ない民主党は消えて当たり前だ。

まずは、自分らの懐にメスを入れ、1年間だけでも報酬50%OFFでやってみたらどうだ。一部の人だけが行うと不公平感が出るので、国会議員と名を売っている全ての人に、有無をいわさず実行する。これが出来たら、少し民主党を見直すだろう。

やっぱり怖い、パソコン使用時の雷は・・・
先ほどまで、ここ所沢山口地内は集中豪雨に見舞われていた。雷も頻繁に鳴り響き、時々、ドッカーンとどこかへ落ちていた。

ちょうどパソコンを使っている時に、雨が降ってきて雷が鳴り出した。雷に気づいたときは、音も小さく、まだ遠いから大丈夫と思ってそのまま使っていた。

しかし、10分ぐらいで雨足も強くなり、雷の音も大きくなってきて、やばいかなと思いながらも、切りの良いところまでと思って使っていた。

そしたら・・・あっ、やられた・・・瞬断!

一瞬暗くなって直ぐに電気が点いた。パソコンは・・・と見たら再起動していた(泣)

その後、作業は途中だったけど、雷がかなり激しく鳴っていたので、このまま作業を続けるのは危ないなと思い、パソコンの電源を切った。

そしたら、5分後ぐらいに停電だ。辺り一面真っ暗闇。街灯も全て明かりが消えた・・・続けてなくて正解!

やはり雷はパソコン利用者にとっては恐怖だ。しかし、このように感じだしたのは、結婚してこの地へ来てからだ。

この辺りは、異常に雷が落ちやすい。それを実感したのは、嫁のパソコンが雷サージで壊れたことだ。それまでは、雷が鳴ろうが気にせず使っていたが、目の当たりにすると気にせずにはいられないものだ。

パソコンを使っていなくても、雷が鳴るとすごく気になる。必ずといって良いほど、どこかへ落ちるからだ。そして、たまに停電になる。こんな地域も珍しいと感じている。

その為か、パソコンを使っているときに雷が鳴り出すと、さすがに電源を落とすようになった。壊れるのが怖いという恐怖心からだ。

それが今日、また現実の恐怖となった。

雷を気にしていないパソコン利用者の方、やっぱり安全を考えたら、雷が鳴ったら電源を落とす努力をした方が身のためだと思う。パソコンが雷サージで壊れたら保険は利かないから注意しよう!
中途半端な民主党!
報道ステーションで見た、菅総理の消費税10%の報道を・・・。何でそうなるのか、自民党と何が違うのかわからない!

数ヶ月前の参院選は何だったのだろうかと疑問を感じるこの報道だ。民主党が選ばれたのは、徹底的に官僚や天下りなどの無駄遣いを無くし、財源を確保するということではなかったのだろうか。

この無駄遣いを無くすからこそ、子ども手当ての支給や消費税を維持することが出来るのではないのか。

鳩山内閣の初めから財源の使い方が逆順であった。

財源を確保する前に、国民にいい顔をしてお金をばらまくことばかり行われ、結果、赤字国債を発行することになった。

それなのに、いきなり消費税の増税か・・・と嘆きたくなる。

消費税の増税に文句をいっているのではない。まずは、自分たちの腹を切って、財源を生み出し、それでも足りないのであれば消費税の増税を考えろということをいいたい。

汗をかかずに財源を確保できることばかり真剣に論じ、その他の方法を論じないのは、今までの自民党と何ら変わらない。

結局、政権を取ってしまえばやることはどこも一緒ということか・・・。官僚や自分らの腹は切れないことがはっきりした感じだ。

消費税増税を論じるのであれば、官僚や天下りなどの無駄遣いを無くすことは、今の政権では無理です、とはっきりといって欲しい。

いつも「やります、できます」というが、いつもいつも、いつの間にか国会が終わっていたり、選挙が始まっていたりと結果が全然出てこない。

結局、この国の政治は変わらないということを示したようなものだ。ちょっと悲しい・・・

本当に自腹を切ってまでも日本国を良くしようと思う政治家や政党は出て来ないのだろうか。だったら自分がやればいいのか・・・それよりも、政治を当てにせず、自分で自分を守ることを真剣に考えた方が楽しい!
この本を読まずに政治を語るな

 久々に、気分すっきりするような本を見つけた。それは「日本経済の真実」で、日テレでお馴染みの辛坊治郎さんが書いた本だ。

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この本を読んでやっぱりと思ったのは、メディアにもお金が流れていたかということだ。今までに、何でこんなくだらない報道をするのかと思う場面が多かったが、やっぱりそうだったのかと思うことが書いてあり、少々残念に思った。

また、今旬の郵政法案についても、郵政が集めたお金がどのように使われてきたかをこの本で知れば、亀井氏がしきりに早く法案を通せということが良くわかる。

本を読まなくても、一般的に考えて、民間が1000万円の限度額に対して、同じ金融機関であるゆうちょ銀行だけが2000万円にするというのは理解しがたいことだ。

民主党も連立政権に拘っているから、口先だけの政党になってしまっている。本当に、国民を見ているのであれば、自民党以外の政党が応援してくれるはずだろう。

先に必ず過半数を取っておかなければ安心できない法案など、殆どが国民を見ていないものだ。今までの自民党がごり押しで押しつけてきたものと同じである。

政党が一致団結し、国民目線の政治をしっかりと行っていけば、有権者は自ずと付いてくるだろう。そのぐらいの覚悟を持って行って欲しい。

最後に「日本経済の真実」は是非読んで欲しい。信じるも信じないも人それぞれでだが、政治不安を感じている方には納得できるものと思う。

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メールクライアントであるマイクロソフト開発のOutlookへの懸念
メーリングリストでメールに「WINMAIL.DAT」という添付ファイルが付いて送信されていることで問題になった。

原因は、Outlookのメール送信時の仕組みによるものだ。詳細は下記サイトでビデオにて説明しているので参考にして欲しい。

「Outlook で送信したメールの添付ファイルが消える: WINMAIL.DAT が添付される現象の回避方法」

このことで2つほど懸念が生じた。

1.Windows7になってからOutlookの使用が増える懸念
2.マイクロソフトがメールに独自機能を施す懸念

まず、Windows7になってからOutlookの使用が増えると思う理由は、今までのOutlookExpressやWindowsMailなどのメールクライアントがバンドルされなくなったことにある。

バンドルされなくなったのだから自由に選べるようになって良いではないかという大方の意見はあると思うが、これがOutlook使用への牽引になっていることを見逃してはならない。

パソコンに詳しい方は、私もそうだが、パソコンを購入する際に付属のソフトや機能を自分で選んで購入することができる。

しかし、パソコンに疎い方は、家電量販店に出向いて購入するか、ジャパネットたかたで購入する率が高い。

ここらの店で買うパソコンは、通常はマイクロソフトのOfficeが付属している。Office製品に入っているのは、Word、Excel、そしてOutlookだ。

そうなると、購入してメールを始めようと思った場合、メールクライアントはOutlookに必然的になる。なぜならば、パソコンに疎い方は、OutlookもOutlookExpressも同じものだと思っている。

何の疑問も持たずに、Outlookでメールだけを行う方は増えてくるだろう。そして、Outlookが使いにくいからと別のメールソフトを進めても、面倒だから変更する方は少ない。

これは、少なからずマイクロソフトの戦略に引っかかっている気がする。

それに伴い、マイクロソフトがOutlookから送信するメールに、独自機能を施すことに懸念を生じる。

今やメールは、ベンダー問わず取り交わされる代物になっている。しかも、パソコンや携帯電話を問わず行われるようになり、大変便利で活用される場面が増えた。

そのようなご時世で、メールに独自機能を施し、Outlook以外のメールクライアントで受信した場合に、添付ファイルなど付くような仕組みにすることが間違いだ。

一応、この設定を変更できる仕組みはビデオを見る限りあるようだが、このビデオを見て、一般素人が変更できるだろうか・・・無理だろう。

パソコンの普及を目指すベンダーならば、機能を付加することは良いと思うが、パソコン利用者の末端にいるスキルや社会現象を真剣に調査してから行って欲しい。

今回の場合は、Outlookの機能をフルに活用したい方向けに変更することを促し、既定では、今までのHTMLかTEXT形式で送信できる設定にするべきだろう。(HTML形式も疑問が残るが・・・)

そして、Outlookから送信されたメールを、他のメールクライアントで受信しても、今回のような不要なファイルが添付されない仕組みにするべきだ。

以上の2つの内容を総合して懸念することは、マイクロソフトがまた独占市場を築こうと考えていることだ。

今後、上記2つを改善しないと、パソコンスキルの裾やにいる方々は、メールクライアントはOutlookを使い、他の方に送るメールには、不要な添付ファイルが付いて受信される設定のまま利用することになる。

打開策は、現実的には難しいと思うが、Office製品へのOutlookのバンドルをさせない。または、Outlookの設定を上記に示した通り、既定をHTMLかTEXT形式にし、リッチテキストやTNEF形式にしないことが必要だろう。

情報格差が生じていることをベンダーは真剣に考えて、製品の開発をして欲しい。