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システム開発、二次下請け禁止・・・!?
友人からの依頼で開発要員を探していたところ、思わぬ落とし穴にはまってしまった。それは、直接雇用ができる人材を探しているとのことだった。

なぜ直接雇用のみなのかといえば、受託しているベンダーからの契約事項ということだ。要するに、コンプライアンス上の問題で、二次下請け以降に仕事を与えると、情報の関与が難しくなる為だろう。

確かにちょっと前に、二次下請け、三次下請け等の開発要員の問題が発覚したことがあった。しかし・・・、しかしだ、これは、お金を儲けようと企んだ仲介業者が悪く、かつ、それを管理監督できなかったベンダーに問題があったことだ。

この事件以来、システム開発を請け負う中小企業は、非常に厳しい状況に陥ってしまっている。それに輪を掛けたように、リーマンショックなどの不況が押し寄せ、さらに仕事が来なくなり、怒濤に迷っている中小企業は山ほどある。

フリーの人材を捜して、雇用できればそれに越したことはない。しかし、それに固執しすぎて、時間の無駄使いに終わったり、見つけたとしても技量が足りなかったりとあるはずだ。

そんな心配をするのであれば、信頼・信用出来る企業を見つけ、そこの正社員を雇い入れた方が、経験も実績もお墨付きの人材を簡単に取り込むことが出来るはずだ。

システム開発要員が不足していると騒いでいるわりに、いとも簡単に宝を捨て去っている業界のやり方に苦言を呈す。そして、国内の製造ではコストが高いからといって、中国やインド等に、いとも簡単にオフシェアするやり方も考えようだ。

コンプライアンスを考えたら、オフシェアするようりも二次下請けの企業の方が、信頼・信用があると感じるが、ベンダーはどう考えているのだろうか・・・

IT業界は、弱肉強食があからさまに出ている業界であり、自動車業界に似た部分もある。自動車業界で大田区などの下請け中小企業が倒産していっているように、IT業界でも同じ絵構図を描いている。やはり、金と権力に勝るものはないのだろうか。ちょっと寂しい気がする・・・
author:siminpc, category:IT業界, 19:00
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iPhoneの表示画面が・・・
最近、周囲のiPhoneユーザーに押され、とうとういちユーザーになってしまった。もともとは、ドコモユーザーだったが、ネット情報を見るのに携帯だと見にくいし、動作が鈍く苛立つことが多かったこともあり、電話としてはドコモを利用し、ネットはiPhoneを利用するように分けた。

買って間もないiPhoneが、今日、マクドナルドでゲームをしていたら突然画面表示がドでかくなり、タップの反応はするが元の大きさに戻らなくなった。

(たまたまその夜に電話していた友人が、自分の使っているiPodでも表示が大きくなるという似たような現象が起きて困っていた。これは偶然だろうか・・・)

急いでショップに駆け込み、この表示を見せたら即座に再インストールということになった。所要時間はおおよそ30分くらいだ。

結果、元の表示に戻り使えるようにはなった。が、再インストールということは、今までの設定やアプリ等は、またやり直しということになる。今までに、ドコモの携帯で何度となく、この苛立つ設定を繰り返してきたことか・・・

しかし、iPhoneはちょっと事情が違った。

使っている方はご存知かと思うが、iTuneをパソコンにインストールすると、iPhoneのバックアップが簡単に取れる。このバックアップがあった為、初期設定に関しては、ほとんど手を下さずに再設定出来た。すごい!

有料アプリに関しても、ストアから購入という形式で、購入済みのアプリは無料で再インストールが出来る。今までの購入履歴も見られるので、何をインストールしていたかがわかって便利だ。

ドコモ携帯との大きな違いは、バックアップの取り方にあると感じた。

ドコモ携帯のパソコンへのバックアップは、無料ソフトはないし、面倒なことが多かった。しかし、今回はiTuneという無料ソフトがあり、しかも、バックアップが簡単に取れる。これはユーザーにとっては便利だ。

また、今回感じたことがもうひとつある。身近な生活へのコンピュータの浸透の凄さだ。

トヨタ自動車のプリウスのリコールでも感じたことだが、これまであり得なかった修復方法を目の当たりにした。

トヨタのリコールは、これまでであれば、納車して数時間掛けて部品を取り替える作業が行われてきたはずだが、今回のリコールは、何と、組み込まれているソフトウェアの書き換えるだけの、わずか30〜40分で終わってしまうのだ。

ドコモ携帯では、ソフトウェアの書き換えが出来ないので、何度も機種交換の羽目にあったが、iPhoneは、ソフトウェアの書き換えだけで修復した。

物の大きさは全然違うが、ソフトウェアの書き換えだけで治ってしまう世の中になったんだなと、コンピュータの浸透に驚きを隠せない。

しかし、馬鹿とはさみは使いよう、と同じで、ソフトウェアも使い方によっては、良くも悪くもなる代物である。企業というかトップリーダーは、十分に機能を知った上で、指示・製造をして欲しいと願う。
author:siminpc, category:-, 00:35
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真央ちゃん残念・・・でも・・・おめでとう!

オリンピック女子フィギュアシングル、結果がでましたね。真央ちゃんは、ちょっと残念だったけど、悔いはないのではないでしょうか。まだまだ、オリンピックでの決戦はあるので、時期オリンピックでのリベンジを期待します。



真央V.S.キム・ヨナ、頂上決戦で結果がでました。今回の対戦は、SPから今までにない非常に感動する結果が出たと感じます。



お互いに思いを込めた滑りを実現し、結果、キム・ヨナに軍配があがったということは、キム・ヨナが上回っていたということでしょう。



今回の結果は、お国柄が出ていた感じがします。



韓国は、国を上げてのサポートが行き届いているけど、日本国は、中途半端な体制である違いが出たと思います。



これは何といっても、政府の姿勢でしょう。自民の時の、いつまで経ってもバブル時のやり方をしていたツケだと思います。



元スケーターとして感じるのは、スケートリンクこそ、国が支援して支える物だと感じます。無駄な、しごと何々館みたいな物に金をつぎ込むのなら、スポーツに支援すべきです!



スケートは、個人がやるにはお金がかかりすぎる現状があります。これは、選手としてやってみなければわからない世界です。



素質はあるけど、支援がない為、潰れていってしまっている選手は多い。



4年後のオリンピックで、真央ちゃんがキム・ヨナに勝つためには、国として全力で支援する体制をつくることが必要です。



政府は、日本をどのような国に育て上げたいのか、はっきりとした目的を国民に示すべき。それがなければ、いつまで経っても、この国は、怒濤に迷うだけだ・・・

author:siminpc, category:-, 23:09
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オリンピックフィギュア女子シングルに期待すること・・・

 いよいよ注目度No.1の女子シングルが始まりますね。個人的に応援しているのは、浅田真央です。去年、絶不調に陥り、そこから這い上がって勝ち得たオリンピック代表。本来の浅田真央を取り戻したように感じます。頂点を目指してがんばって欲しいです。


今回のメダル争いは、浅田真央VSキム・ヨナ+安藤美姫が注目を浴びています。しかし、このメンバーは、オリンピックのみならず、今までずっと同じように表彰台争いを演じてきています。


が、競技としての争いはいいのですが、まだ一度も、この全員がミスなく演じきって、点数を争ったところは一度も見たことがありません。


その中、対戦相手のミスを期待して、応援選手が勝ってくれることで満足をしていた自分が情けなく感じています。


そこで、このオリンピックの大舞台で期待することがあります。


「全員がノーミスで演じきり、その点数で甲乙を争ってもらいたい」ということです。


その為には、ライバルであるキム・ヨナも一生懸命応援し、更なる応援を浅田真央に送りたいと思っています。


技術・演技の本当の頂点を見てみたいです。


人間、どうしてもライバルの弱点につけ込み、自分を優位に立たせる行動をします。しかし、それでは人間成長しません。


その証拠に、政治にしろ、メディアにしろ、足の引っ張り合いばかりして、全然成長していないのがよくわかります。もしかすると、逆行している感じさえします。


政治やメディアが、相手の弱みにつけこむようなことをしているということは、日本全体が下等な国になってきている証なのでしょうか・・・


人間、成長する為には、相手の長所、いわゆる良いところを見つけ、相手を褒めながら自分も成長することが大切です。短所はすぐ見つかるけど、長所を見つけてあげるのは難しいことです。それが出来て、成長の過程を進みます。


これから始まるフィギュア女子シングル、ライバルに対しても、ミスしないように願い、応援しようではありませんか。


そして、その頂点に浅田真央が立つことを私は期待します。その先には、きっと日本の経済が上向くことでしょう!

author:siminpc, category:-, 23:40
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子供に感服
先日の19日、西武遊園地のアイススケートリンクがオープンしました。そのオープニングに、子供の幼稚園が招待され、子供を連れて行ってきました。

しかし、この日の参加を巡って、子供の行動に感服したことがありました。

2週間前に、子供から「土曜日、空いている?」と聞かれました。その日に、幼稚園で遊園地のスケート場に行けるから連れて行って欲しいとのことでした。

私は、1週間前の12日だと思い、仕事だから行けない、と応えたら、子供は残念がって泣きじゃくりました。可愛そうだけど、仕事だから仕方ないよねと慰めのことばにもならないことをいって諦めさせていました。

オープン全日の18日の朝、ふとカレンダーに目を移したとき、19日の欄に”スケート場オープン”と書いてあるではないですか!

私:「スケート場オープンって明日なの?」
妻:「そうだよ。」
私:「明日だったら行けるよ。」
妻:「もう遅いよ。申込みは終わっているよ。」

確かに子供から12日だと聞いたので、仕事だよ、と応えたのですが、子供が本当にそういったのか真意は定かではありません。

聞き間違えた私も悪いと思いましたが、どうにもなることではないと諦め、仕事に行きました。

お昼過ぎに携帯にメールが・・・妻からでした。
「欠席者が出たから行けるけど、大丈夫?」

えっ、もう諦めていたから驚きでした。どうしたのか尋ねたら、子供が先生に聞いてみたとのことでした。

それを聞いた時には、大人でも出来ない行動を行った子供に、やるな!と感服しました。

無理、無駄という行動は確かにあります。しかし、それは自分が引いた線であり、実際に聞いてみたり、行動を起こしたりして出た結果ではありません。

絶対にやるんだ、行くんだ、という強い意志や熱意が相手に伝われば、今回の子供のように、良い結果が出てきます。

ゴールテープを切るまで、諦めず、自分の信念を持ち続けることが大切だと再度、強く感じました。
author:siminpc, category:-, 21:13
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